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伊吹山を中心に写真を納めました。
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20日(土)幻想的な霧の御池岳
■鈴鹿山地の御池岳を通称T字尾根から登りノタノ坂経由で下山しました。終始、霧の中でボタン淵からも何も見えませんでした。尾根ではシャクナゲとイワカガミの花がかろうじて残っていました。意外なことに、T字尾根中腹で特定外来生物のソウシチョウを見ました。残念ながら鈴鹿山地にも侵出しているのがわかりました。姿も声も美しい鳥ですが、驚きました。
6日(土)春の伊吹山の花その2とイヌワシと協力金
■昨日風が強くブレブレの写真を量産してしまったので、ドライブウェイで撮り直し。しかし、今日も風が強く結果は同じでした。朝から曇っており、昨日にも増して人が少なめでした。イヌワシカメラマンもいませんでした。
■
イーグレット・オフィス
(外部リンク)様が米原市役所と連携しYouTubeで伊吹山のイヌワシの子育てをライブ配信(遠くに設置されたカメラからの望遠・無人・遠隔撮影)されています(場所は秘匿)。如何にイヌワシが生き抜くには厳しい環境であることが、親が運んでくるエサが少ないことからよくわかります。そのチャットでは親子を心配しながら見守る多くの方々が集い感想を述べ、情報交換や意見交換もされており、有意義なものとなっています。是非そのチャンネルの概要欄を読んでいただきご覧いただければと思います。
■かつて、イヌワシを撮影するために、シカの死体を運び込んでおびき寄せるという行為があったと聞きました。ドライブウェイには、歩行禁止の看板とともに、「猛禽類にエサを与えないでください」とお願いの看板も複数設置されています。営巣期にそれがあると、親はエサを得ることができますが、巣にエサを運べず結果的に子育てを邪魔することになると思われます。
■自分はドライブウェイも含めて数多く伊吹山に登っていますが、そういった場面には出くわしていません。しかしながら、今後も注意しながら見ていきたいと思います。可能性は低いですが、万一そういう場面があればしかるべきところへ証拠とともに情報提供させていただきます。(不法投棄や場合によっては自然公園法違反に該当する可能性がありますので慎重に対応します)
■なお、これまで、道のない尾根に入り込んで三脚を立ててパラソルを広げながら長時間滞在する人を数年前に2年連続で見ており(最近はない)、
マナーを守らない人が確実に存在していること
を認識する出来事があった一方で、
マナーを守りながらなんとかして撮影しようと頑張っておられるカメラマン
にも会って、4度ほど世間話もしています。尾根に入り込んで撮影する人のことについて聞いたときには、それが
カメラマンの間でも問題になっている
とおっしゃられ安心しました。貴重なイヌワシが安心して暮らせる環境を守ることや、イヌワシの存在を支える生態系の復元が急務です。
■我々利用者が出来ることは、利用しながら生態系に過度なインパクトを与えていないか自問しながら利用することと、伊吹山の自然を守ろうと多大な労力と情熱を注いでおられる方々に届くように
登山協力金を納めること
。カメラマンや観光客の方々にも是非協力を頂きたいと願っています。協力金箱は頂上駐車場の西遊歩道の入り口と頂上トイレに設置されています。協力金は300円ですが、任意ですのでそれよりも少ない額でもよいと思います。
5日(金)春の伊吹山の花
■頂上台地の周囲には今年も獣害防護柵が張られ始めていますが(雪に備えて秋に網を下ろし春にあげ直す)、ユカエル(防護柵とは別の金属製のシカの侵入防止装置)が破損した中央エリアの南側斜面からシカは入れますし、特に東エリアでは網やポールの痛み、損傷が激しく修復には多大な労力が必要です。すでに東エリアで少なくとも6頭のシカを確認しました。
■その東エリアでは小さな区域を網で囲う
「スポット防護柵」
が3カ所新たに作られていました。希少植物を守るには、管理がしやすいスポット防護に頼らざるを得ないのかもしれません。かつてここにあったニッコウキスゲが復活してほしい。中央では山小屋のご主人が、自分でスポット防護をされています。新たな手段を講じるには
登山協力金
での支援がますます重要になってきています。
■今日下山中、9合目と8合目の間の急斜面で
本格的な落石
がありました。登山者がきっかけでしたが、周囲で一斉に「
ラーク!
(落)」の声があがり、下にいた人も寸前に避けることが出来ました。たくさんの登山者がおられました。子どもが下にいたらと思うとゾッとします。
■トレランの方も多くおられますが、自分も含めて急斜面では走ったり慌ててはいけないと感じます。
草に覆われていた十数年前と比べて
危険な山になりつつあります。これも、
増えたシカによる弊害
のひとつ。
4日(木)ダム湖のフジとリス
■小さなダム湖でフジが満開でした。「がざっ」という音に驚くとリスででした。
1日(月)日だまりのイソヒヨドリ
■最近、近所で普通に見られるようになりました。
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