伊吹山を中心に写真を納めました。
トップ
日々のかけら−最新のできごと−
令和7年1月
令和6年12月
令和6年11月
令和6年10月
令和6年9月
令和6年8月
令和6年7月
令和6年6月
令和6年5月
令和6年4月
令和6年3月
令和6年2月
令和6年1月
令和5年12月
令和5年11月
令和5年10月
令和5年9月
令和5年8月
令和5年7月
令和5年6月
令和5年5月
令和5年4月
令和5年3月
令和5年2月
令和5年1月
令和4年12月
令和4年11月
令和4年10月
令和4年9月
令和4年8月
令和4年7月
令和4年6月
令和4年5月
令和4年4月
令和4年3月
令和4年2月
令和4年1月
令和3年12月
令和3年11月
令和3年10月
令和3年9月
令和3年8月
令和3年7月
令和3年6月
令和3年5月
令和3年4月
令和3年3月
令和3年2月
令和3年1月
令和2年12月
令和2年11月
令和2年10月
令和2年9月
令和2年8月
令和2年7月
令和2年6月
令和2年5月
令和2年4月
令和2年3月
令和2年2月
令和2年1月
令和元年12月
令和元年11月
令和元年10月
令和元年9月
令和元年8月
令和元年7月
令和元年6月
令和元年5月
平成31年4月
平成31年3月
平成31年2月
平成31年1月
平成30年12月
平成30年11月
平成30年10月
平成30年9月
平成30年8月
平成30年7月
平成30年6月
平成30年5月
平成30年4月
平成30年3月
平成30年2月
平成30年1月
平成29年12月
平成29年11月
平成29年10月
平成29年9月
平成29年8月
平成29年7月
平成29年6月
平成29年5月
平成29年4月
平成29年3月
平成29年2月
平成29年1月
平成28年12月
平成28年11月
平成28年10月
令和2年1月
28(火) 代替エネルギー雑感
■
山を削って里山の風景を壊すように建造された
ソーラーパネルや、
悠々と鳥が飛ぶ隙間もなく設置された
風力発電所
はどうも好きになれなくて(メンテナンスも大変だろうし)、かと言って
富を外国に流出させながらCo2を垂れ流す
火力発電
も好きになりません。それならば、何重にも安全対策を施した上での○○力発電の方がましと思っていたところ、明るいニュースが。
■「
光の照射だけで、温室効果ガスのメタンと二酸化炭素を化学原料として有用な水素と一酸化炭素の混合ガスに変換する光触媒材料を開発
したと、東京工業大などの研究チームが発表した。」「混合ガスは、アルコールやガソリンなどの原料として有用」「東工大の宮内雅浩教授らはチタン酸ストロンチウムの粒子に金属ロジウムを複合した光触媒を開発」(時事通信社)
■是非、実用化させていただきたい。日本が世界に先駆けて貢献できる可能性を感じる研究成果。
27(月) 瀬戸際の伊吹山とイヌワシ
■25日の京都新聞に気になる記事が。夏に弱っていたイヌワシの幼鳥を保護したけれど死んでしまったと。これ自体ショックなのですが、素人の私にとってもっとショックだったことがあります。その部分を引用します
。「イヌワシの全国の推定個体は約500羽。伊吹山には現在、雌雄1組が生息しているがほとんど繁殖に成功しておらず、昨年、約15年ぶりに誕生が確認されたのが今回の幼鳥だった」
。
■
伊吹山には1ペアしかいなかった
んですね。昨年は、数回その姿を見ることができて、注意さえすれば撮影はともかく、観察は案外容易だと思って、もっと数がいるのかと思っていました。また、伊吹山のイヌワシ関連のページを検索していくつか読んでみると、
かつては2ペアいた
とのこと。それでも少なすぎます。幼鳥が生き残る確率も相当低いらしい。
■生き残らない理由の一つに、餌場の近くに撮影のためにたくさんのカメラマンが並んで、イヌワシが落ち着いて餌が採れないということもあるとのこと。それがどの程度の影響なのかわかりませんが、少なくとも立ち入り禁止の場所に大きなカメラと頑丈な三脚を運んで陣取ったりせず、離れた場所からイヌワシが来るのを待ってあげられないものか。
■それにしても、シカが増えすぎて植生が破壊されたり、未だに石灰岩の採掘が行われ伊吹山自体が現在も徐々に姿を変えていたり、ドライブウェイで、生き物の行き来を分断したり、登山者やカメラマンの踏み荒らしで、裸地に拍車がかかったり・・・まさに
瀬戸際の伊吹山
。しかし、シカ以外は自分も恩恵を受けていることも多い。悩ましい現実ですが、最低限守るべきことは何であるか理解して、してはいけないことをしないことが、せめて自分にできること。
■雄大な山と豊かな生態系に支えられて、固有種を含む草花や色々な生き物がバランス良く存在する伊吹山で、悠々と空を舞うイヌワシをいつまでも眺めていたい。今のペアがいなくなったらどうなるのだろう?
26(日) 福王神社と福王山
■三重県菰野町の国道306号線を車で走っていつも気になっていた大きな鳥居。
福王神社
にお参りしてきました。本殿は
福王山(598m)
の中腹にあって、さらに山道を登ると頂上直下に奥宮がありました。本殿から頂上まで杉の植林で覆われており、自然の雰囲気は少なかったのですが、この植林も江戸時代も桑名藩の直轄林で、大切に育てられたとのこと。現在は国有林。かつて杉の巨木も多くあったそうですが、度重なる山火事で、多くが焼失してしまったそうです。
■さらに、
天狗伝説
もあり、この山の天狗が山へ入った人に悪さをしていたとのこと。桑名藩主松平定綱が、天狗が悪さをするお堂付近の木を切ると危害を加えられることもなくなったとのこと(なんででしょう?)。
■本殿から頂上までは毘沙門天をはじめとする
七福神
に守られながら、天狗の視線も感じつつ登ることができるパワースポットでした。
25(土) 五僧峠
■霊仙の南側、滋賀県多賀町と三重県上石津をつなぐ
五僧峠
。古くは関ヶ原の戦いで敵陣中央突破した島津義弘軍敗走路として使った峠らしい。今日はふと思い立って三重県側の時山集落から峠まで歩きました。峠道は意外と綺麗なアスファルト舗装でした。ですので、山道を歩いている感覚はあまりありませんでした。林道歩きだけではつまらないので、ついでに峠から南側の尾根を少し歩いてみました。
■そういえば数年前三重県庁が捕獲したツキノワグマを、滋賀県庁に無断で滋賀県側に放って、問題になった林道がこの道の滋賀県側です。たまたま、その後すぐに滋賀県側の犬上ダムの近くでおばあさんがクマに襲われる事故があって、さらに大騒ぎに。確か事故の遺留物からDNA鑑定もされ、別個体とわかったものです。放獣したクマは後で捕獲され、員弁の山に再度放されたとのこと。
■少し前までは鈴鹿山脈にクマはいないと知人から聞いたことを信じていたのですが、それ以降油断ならないと思っています。とはいえ、安全な距離なら姿を見てみたいとも。
(別ページ:クマとの遭遇)
■今日は峠から歩いた尾根道にシカの糞がたくさんあったり、タヌキの溜糞?の様な糞(匂いは感じなかった)が3カ所にあったりしましたが、猿の群れ以外は大型の動物には会えませんでした。伊吹山のシカと違ってうまく隠れてる?
19(日) 今日も南の低山へその2
■雪が少なくてスキー板を出す気にもなれず、今日も昨日に引き続き、三重県の低山へ。なるべく、彦根に近くて楽しそうな山を選んだのが、松坂にある高見山地西端の
堀坂(ほっさか)山(757m)〜観音岳(605m)周回コース
。今日も寝坊してしまって、遅めの11時に登山開始。
■最初は舗装林道歩きで、趣も少なかったのですが、登山道に取り付いてからは、急登有り、平坦な尾根道有り、見晴らしの良い頂上広場有りで、とても楽しめました。人気がある山のようで、冬にもかかわらず、お子様連れから、お年寄りのパーティー、トレールランナーなど、30人くらいは出会ったと思います。標準コースタイムで5時間とのことだったので、少々急ぎ気味で歩きましたが、やはり、山はもう少し余裕を持って登らないともったいないと反省。
18(土) 今日も南の低山へ
■滋賀県内外の近場の山で、有名どころは大体登ってしまったので、どこにしようか悩んでいましたが、ガイドブックに眺めがよい山として紹介されていた、忍者の里伊賀を見下ろす布引山地の
霊山(765m)
にしました。
■西側の霊山寺からの往復です。とても整備された歩きやすい道で、のんびりと登ることができました。頂上の下の峠付近で、
70歳は越えているように見えるおばあさん
とすれ違い驚きました。にっこりと挨拶していただきましたが、歩きやすい道とは言え、少し心配になりました。ただ、後で、失礼ながら撮らしていただいた後ろ姿を見ると、服装や装備などは完璧で、実は結構な山屋さんかもしれません。いや、もしかしたら忍者の末裔?ストックをつき、足下を確かめながらゆっくりと下りて行かれました。
■頂上は、整備された広場になっており、伊賀の街や青山高原の風車が見渡せました。ただ、残念ながら木で
鈴鹿山脈
は見えませんでした。
■その後、いったん峠まで、下りて、そこからさらに一つ南のピークまで登りました。峠からは踏み跡もあるかどうかわからないような林の中、赤テープが付けられており、下りに少しコースを外れてしまって引き返したりしましたが、無事に往復できました。この途中で、木々の間から
鈴鹿の山々
をなんとか眺めることができました。
■往復沿面5.3km、2時間26分、累積標高488mの行程でした。霊山寺本堂の右手から登山道が延びていましたが、たくさんの石仏があり、場違いなような申し訳ないような気持ちになる神聖な雰囲気がする場所でした。
12(日) 初めて自分の足で登った生駒山
■今日は、北の方で天気が悪い予報だったので、ふるさとの山、
生駒山(642m)
に登りました。
■学生の頃に、よく自転車で、阪奈道路や、たまに暗峠を登ったことはありましたが、頂上へは車でしか行ったことがありませんでした。今回は、まだ初詣客で賑わう
石切神社
から登り、周回コースで戻りました。
■都会に隣接しているだけであって、登山道は所々石畳であったり、木の階段であったり、舗装路であったり、非常に整備され登りやすいものでした。頂上は遊園地(冬期休業中)ですので、山の雰囲気はそこでなくなってしまいます。
■所々で大阪の街が見渡せましたが、今日は曇り空で、霞んでおり、あまり良いものではありませんでした。やはり大阪の街は夜景が良いようで。
11(土) 若狭の三国岳
■三国と名の付く山はたくさんありますが、今回は若狭の
三国岳(616m)
。若狭の名峰
青葉山
と対峙する鉄塔の並んだ巡視路の山です。頂上にも鉄塔があって、あたりが刈り払われているのですが、北方向の青葉山は木に隠れて余り見えませんでした。西〜南東側のなだらかな山並みは見渡せました。
■低山とは言え、今日は冬なのに早春のように暖かく、半袖のインナーと長袖のシャツだけで汗ばむくらいでした。雪が被って見えたのは、遠くに頭だけだした比良の武奈ヶ岳と、伊吹山、そして多分雲で上の方が見えませんでしたが、白山連峰だけでした。今年は、スキーができるのか不安になりました。
■山渓の分県ガイドでは、JR小浜線の青郷駅から歩くとなっていましたが、割と綺麗な舗装路を、所々に設置されていた「三国岳→」と書かれた標識に従って車を進めました。そして、登山口の標識を少し通り越した三叉路脇の広めのスペースに駐車しました。駅からだと長い舗装路歩きになりって苦痛かもしれません。参照した分県地図が古いものだったせいか、登山口も登った尾根も、地図に書かれていたものと違いました。
■往復4km、2時間7分、累積標高546mの行程。
5(日) 彦根裏山の不思議空間
■かつてから気になっていた彦根裏山の比婆山の近くにある
男鬼入谷(おおりにうだに)城跡
に行ってみました。もちろん
隠れたパワースポットの比婆神社
に参拝してからです。
■この城跡は築城年も築城者(候補者はいる)も不明とのことで、やはり勝手に命名した
「不思議空間」
だけのことはあります。勇壮な雰囲気を醸し出していました。(→
詳しくはこちら
)
4(土) 明けましておめでとうございます。
■年末から実家に帰ったりしていて気が付いたえら正月三が日も過ぎてしまいました。実家に帰った以外は特に出かけることもなく、過去の写真を眺めたりしていました。その中で、
ツキノワグマ
に出会ったことばかり印象に残っていた
平成21年の乗鞍岳
ですが、改めて眺めると、
初めてライチョウを見たり
、名前がよくわからないものの、
高山植物など
の写真もたくさん撮っていましたので、改めて並べてみました(→
こちら
)。この頃は、伊吹山の草花に興味を持つ前でもあって、写真に撮ったけど植物には余り関心がなかったようです。(コマクサなどは「変な花」としか思わなかったくらい・・・)
■今年もお付き合いいただけますよう、よろしくお願いします。
ページ先頭へ
前へ
次へ
ページ末尾へ