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令和6年5月uzuuzuhttps://ata.ne.jp/

26日(日)伊吹山地の北側はどこまでシカの影響が大きいか調べた その2
■今度は南側の国見峠から尾根を登り虎子山まで歩きました。

■登りはじめの左植林、右雑木林の間は笹があっても背が低く、シカの影響を感じましたが、左側の植林が一旦消える標高1000m付近から上部では深い笹に登山道が挟まれ、昨日の尾根と同様にシカの影響はあまり感じませんでした。

■それにしても、国見峠から南の伊吹北尾根では、完全にシカの影響を受けていましたが、小さな花が少ないながらも確認出来ましたが、今日の峠から北側には全く花(草)はありませんでした。北側は花崗岩質、南は石灰岩質の違いでしょうか。


25日(土)伊吹山地の北側はどこまでシカの影響が大きいか調べた その1
■岐阜県の揖斐高原から南へ品又峠を通過し尾根を南へ進みました。以前登ったときにはブンゲン(射能山)までしかなかったはずですが、尾根上をずっと道が出来ていました。今回はブンゲンの南の笹刈山まで行きました。

■結論からいうと奥伊吹スキー場のトップから尾根には笹が生い茂り、シカの影響は余りないと感じました。


19日(日)伊吹ドライブウェイ 夏の少し前
■今年は頂上台地の西半分の保護を徹底するとのこと。一部の範囲を徹底的に守るのも一つのやり方で期待していますが、中央の南側の柵が壊れてます。


18日(土)伊吹北尾根の少ない花
■シカが食べない植物ばかりが元気


6日(月)鶴見緑地のネモフィラ
■大阪鶴見緑地公園を散策


5日(日)砂漠の様な霊仙
■笹原だった頂上台地の変わり果てた姿


4日(土)伊吹北尾根の御座峰
■北尾根はかつてから花が多い尾根として知られていますが、伊吹山地全体が増えすぎたシカによる食害が広がっているとみられるため、晩春の状況を国見岳スキー場のふもとから登り確認しにいきました。

■やはり荒涼とした尾根と林床。シカが嫌う植物と見向きもしないような小さな花がかろうじて咲いているだけでした。

■ドライブウェイから静馬ヶ原を挟んで一つ手前のピークの西側すぐしたにはたまにイヌワシが休む岩があり、そのピークに立つと休んでいるイヌワシを脅かしかねないので、その手前の御座峰までとしました。営巣が終わるまでは近づきすぎないように。


3日(金)伊吹山DW
■伊吹山ドライブウェイで晩春の花を確認してきました。山上駐車場の山側の崖で花を撮影していて、ふと斜め後ろを見るとイヌワシとトビが争っていました。今年はDW直下に営巣してしまい、人からの影響が心配です。




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