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令和6年7月uzuuzuhttps://ata.ne.jp/

■28(日)笹又道も
■やはり花はなかった。


■27(土)シモツケソウが見頃
■シモツケソウ再生実験区では。


■21(日)北尾根は
■花がなかった。


■20(土)シモツケソウが咲き始めました
■崖と柵の中だけですが。


■14日(日)夏の花
■伊吹山では少ないなりに夏の花が増えてきました。


■14日(日)恥ずかしいイヌワシカメラマン
■良心のかけらがあるなら、立入禁止区域に入ったり、看板の文字を削ったりするような恥ずかしい行為はいい加減やめてください。


■7日(日)七夕の
■天野川支流の醒井渓谷


■6日(土)瀬戸際のいきものたち?
■植物がなくなれば・・・


■6日(土)けなげに踏ん張る花たち
■これまでで最悪の状態だけど、鹿が入れない崖やスポット柵の中で咲く花


■6日(土)一方でなんとか伊吹山の植物を守ろうとするヒトたち
■伊吹山の鹿侵入防止柵について、頂上台地の中央から西半分のうち、南側を除いて、これまでの化繊網(AF柵)を金属柵で補強したり置き換えたりがされています(鹿のアタックが強すぎるため)。米原市のご担当者様によると南側も強度の高い柵での補強がされるとのことです。それまでにも地道な補修がされています。今年の伊吹山ではこれまでにもないくらい花が少なくなっていますが、来年に期待します。

■「伊吹山を守る自然再生協議会」を支える実働部隊の方々(米原市職員・レンジャー、霊峰伊吹山の会、守人の会、ネイチャーネットワークほか保全団体、ボランティア参加の方々)はいつも大変な作業をしてくださっています。雪に備えて冬前に網を下ろし春に張り直す作業もあります。是非多くの方に知って頂きたい事実です。そして、出来れば入山協力金にご協力を。



■6日(土)イヌワシ撮影のためならローカルルールもなんのその
■その足で踏んづけている崖上も希少植物の生育場所です(チチブリンドウなど) 

■鹿が増える前には貴重植物が生えている場所を裸地化させる主な原因でした。柵がなければ巣の直上に我先にと入るヒトたちです。ドライブウェイ歩行禁止の看板もあるのに、とても自然を愛する人たちには見えない。私には理解できない不思議な感覚をお持ちのヒトたちです。

伊吹山ローカルルール(抜粋)
(希少動植物の保護)
・ドライブウェイでは、動植物保護のためガードレールより外に立ち入らないでください。
・猛禽類への餌付けなど野生動物に食べ物を与えることは、生態系を乱し野生生物に悪影響がありますので、絶対にしないでください。
・動物の撮影や観察を目的として、接近や刈り払い等、動物の行動に影響を与える行為をしないでください。




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